AMED ロボット介護機器開発等推進事業(環境整備)
「開発を加速するガイダンス・マニュアル等の徹底活用:実践編」
(Webexウェビナー開催)

開催趣旨

 第二回セミナーでは、昨年度までのロボット介護機器関連事業で整備されてきたガイドライン・マニュアルを、実際にご活用頂いている企業の皆様にご登壇いただき、活用の実例をご紹介致します。

先日開催した第一回セミナーでは、経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 医療・福祉機器産業室様より「今後のロボット介護機器関連の事業方向性」についての情報提供をいただきました。また、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部 ヘルスケア研究開発課様より「ロボット介護機器開発関連事業について」のご紹介をいただきました。これら内容をとおして、介護分野におけるロボット技術の活用の必要性や活用促進の取り組みについて、改めてご理解いただけたものと思います。

 その他、第一回セミナーでは、昨年度までのロボット介護機器関連事業で整備されてきたガイドライン・マニュアルを取り上げて、マニュアルの中でも特に重要な点や開発事業者として知っておくと良い点をご紹介しました。また、必見マニュアルのひとつとして、「ロボット介護機器開発のための安全ハンドブック」を題材に、ロボット介護機器開発に必要不可欠な安全について考える機会をもうけました。

 今回、第二回セミナーでは、ロボット介護機器開発に取り組む企業様をお招きし、ガイドライン・マニュアル活用例についてパネルディスカッションを行います。また、パネルディスカッションの中で、オンラインチャット機能にて募集する皆様のご質問にお答え頂く時間を設ける予定です。企業様におけるマニュアル類の活用場面・方法・効果などの実例をとおして、自社の機器開発におけるマニュアル類の活用機会を再確認すると共に、自社での活用場面のイメージアップにお役立ていただければと思います。

 最後に、こうした普及啓発活動を通して、ロボット介護機器産業の育成を目指し、「ロボット介護機器産業エコシステム」を構築していくことを事務局では目指しています。ここで示す産業エコシステムとは、ロボット介護機器に関わる開発事業者、介護施設・個人のユーザー、介護分野への新規参入事業者、自治体等のプレイヤーが集い、コミュニティが形成され、そのコミュニティ内で情報共有、マッチング、相談、人材育成、リクルーティングを自走できている状態を指しています。このロボット介護機器産業エコシステムが形成されることで、開発事業者・ロボット介護機器ユーザー間のニーズや情報共有が活発化し、今後の開発・導入加速に繋がると考えています。

パートナーシップ会合の参画企業様をはじめ、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

【開催日時】
2022年3月3日(木)14:00~15:10(70分)(Webexウェビナー開催)

【開催概要】
・今回はWebexを活用したウェビナーでの開催となります。参加申し込みの後にウェビナーのアドレスを送付いたしますので、お持ちのスマホやPCのブラウザでご視聴下さい。
・発表者への質問はウェビナーのコメント機能またはQ&A機能にてお受けし、口頭もしくはQ&A機能にて回答いたします。
・下記のメールでも受け付けますが、回答にお時間を要する場合がございますので、予めご了承下さい。
・ご質問受付メールアドレス:jp_robot-care“AT”pwc.com(“AT”は@に置き換えて下さい。)
・詳細は変更の可能性があります。当サイトにて最新の情報を掲載しますので、随時ご確認下さい。

【参加費および申し込み】
参加費:無料

下記の申込フォームからウェビナーの参加申し込み(事前登録)をお願いいたします
お申し込みページ

本セミナーは、「AMED ロボット介護機器開発等推進事業(環境整備)」において「第18回ロボット介護機器開発パートナーシップ会合」としても位置付けられています。 パートナーシップ会合としてご参加の方も上記の申込フォームよりお申し込み下さい。

【プログラム】

2022年3月3日(木)14:00-15:10(70分)

1. オープニング
セミナー開催事務局
14:00-14:05
2. 企業事例紹介 2~3社を予定(約15分/社)
「自社ロボット介護機器開発におけるマニュアル活用例」
- 自社紹介
- 活用の背景
- 何をどのように活用したか
- 活用の効果や所感
Q&A(約5分/社)
14:05-14:50
3. 活動事例の総括 14:50-15:00
4. 事務局からの連絡:
- サイトリニューアルについて
- 相談窓口開設について
セミナー開催事務局
15:00-15:05
5. クロージング
セミナー開催事務局
15:05-15:10

【セミナーに関するお問い合わせ先】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業(ロボット介護機器開発等推進事業)
ロボット介護機器普及啓発のための環境整備・エコシステム構築プロジェクト
セミナー開催事務局
PwC コンサルティング合同会社
E-mail:  jp_robot-care“AT”pwc.com(“AT”は@に置き換えてください。)

【ロボット介護機器開発パートナーシップに関するお問い合わせ先】
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
医療機器・ヘルスケア事業部 ヘルスケア研究開発課
E-mail: robot-kaigo“AT”amed.go.jp (“AT”は@に置き換えてください。)