ロボット介護機器開発等推進事業(環境整備)(2021-2022年度)
臨床評価ガイダンス
開発成果普及
ロボット介護機器開発・標準化事業(2018-2020年度)
基準策定・評価事業の成果
最終成果物
- ロボット介護機器開発のための安全ハンドブック 第2版(本文)
- ロボット介護機器開発のための安全ハンドブック 第2版(付属書)
- ロボット介護機器実証試験ガイドライン 第2版
- 倫理審査申請ガイドライン 第2版
安全評価基準
海外市場(CEマーキング)
- CEマーキング取得手順書
- コンセプト導入検証ハンドブック
- 評価フレームワーク
- 評価試験方法
- ロボット介護機器開発・標準化事業に係る海外調査報告書(令和元年度)
- ロボット介護機器開発・標準化事業に係る海外調査報告書(上記概要版)
- ※令和4年度版の海外調査報告書はこちら
効果評価基準
- 効果評価シート ※ZIP形式圧縮ファイル(Excel)
- 歩行安定性評価方法
開発支援
- 開発導入プロセス評価ツール
標準化
- ISO13482改訂原案(ISO TC299)※
- 排泄予測支援機器標準化原案(ISO TC173)※
- 排泄動作支援機器標準化原案(ISO TC173)※
- 見守り・コミュニケーションロボット標準化原案
- 附属書原案 浴室のミスト環境における見守り支援機器の検出性能評価 ※
- 介護データ変換ツール
※標準化原案は一般公開されておりません。それぞれの標準化委員会にお問い合わせください
ロボット介護機器開発・導入促進事業(2013-2017年度)
基準策定・評価事業の成果
最終成果物
- 「ロボット介護機器開発ガイドブック」
- 「ロボット介護機器開発のための安全ハンドブック(本文)」
- 「ロボット介護機器開発のための安全ハンドブック(附属書)」
- 「ロボット介護機器実証試験ガイドライン」
- 「倫理審査申請ガイドライン」
- 「ロボット介護機開発導入指針」
安全評価基準
- リスクアセスメントひな形シート (343KB)
- ロボット介護機器開発のための安全ハンドブック
- ロボット介護機器のための本質安全設計支援ツール
- 安全化設計技術指導書(3.3MB)
- 安全化設計事例集(1.2MB)
- 被介護者状態適合型事故予測モデル(1.0MB)
効果性能基準
- ICFに基づく開発コンセプトシート (103KB)
- 介護業務の効率・リスク評価指標
- 力学モデルに基づく設計支援ツール
- 簡易動作計測・評価システム
- 高齢者動作模擬装置
- ロボット介護機器の効果評価IoTシステム
開発実証試験基準
標準化推進
ロボット介護機器開発に関する調査
- 介護分野におけるコミュニケーションロボットの活用に関する大規模実証試験報告書 (1404KB) 修正版 (平成29.7.27)
- ロボット介護機器に関するニーズ調査(平成28年度) (463KB)
- 先進的な介護サービスの調査(平成28年度) (1.2MB)
- ロボット介護機器利活用ガイドライン(平成28年度) (1.1MB)
- 諸外国のロボット介護機器関連技術の調査(平成28年度) (4.4MB)
- ロボット介護機器効果評価のための介護事業経営分析(平成28年度) (1.5MB)
開発補助事業の成果
「ロボット介護機器開発・導入促進事業」では、重点分野のロボット介護機器の開発・実用化を促進するため、製品化の意思を持つ企業等への開発補助を行っています。この事業を「開発補助事業」、また開発補助事業を実施する事業者を「補助事業者」と言います。役に立つロボット介護機器が製品化されることが、「開発補助事業」の主要な成果となります。また製品化に至らなかった場合においても、製品開発を行うことで「補助事業者」が種々の知見を蓄積することに貢献してきました。
製品化事例
補助事業による開発ロボット
ロボット介護機器開発・導入促進事業
経済産業省は、重点分野のロボット介護機器の開発・導入支援を行うことにより、要介護者の自立促進や介護従事者の負担軽減を実現し、ロボット介護機器の新たな市場の創出をめざすため、平成25年度より「ロボット介護機器開発・導入事業」を実施しました。
ロボット介護機器開発・導入促進事業は、下記の2つの事業で構成されています。
1.開発補助事業
ロポット介護機器の開発実用化を促すために、重点分野の製品化を希望する企業への補助を行う
2.基準策定・評価事業
ロポット介護機器の介護現場への導入、その技術を活用した新しい介護プログラム、実証実験ガイドラインや標準化の研究、開発導指針等を明らかにする
事業構成

事業と介護ロボットポータルサイト
介護ロボットポータルサイトでは、これらのロボット介護機器開発・導入促進事業の推進支援とその成果の広報を主要な目的としています。また、加えて介護用ロボットの社会的認知と普及に貢献することを目指しています。
ロボット開発の基本方針
開発研究が盛んに行われるようになった介護ロポットですが、その「実用化」に向けては、研究・開発の途上にあります。
「ロポット介護機器開発・導入促進事業」は実用化に向けて進められている事業です。
実用的なロボット介護機器開発にむけた基本方針として次の2点を定めています。
基本方針1:
ロボット介護機器の目的と効果を、「人」に対する影響としてみる。 機械としての性能だけを追求するものではありません。「『人』の生活・人生をよくする」 という巨的を明確に持って介護ロポットを開発し、活用していくのです。
基本方針2:
ロボット介護機器は、「よくする介護」を実践するための物的介護手段として位置づけます。 不自由なことを補うだけの補完的介護手段ではありません。人が行う介護との相互関係を考慮した介護プログラム全体の中に位置づけています。
(参考・関連資料リンク集)
