Robotic Devices for Nursing Care Project
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ロボット介護機器開発パートナーシップ
パートナーシップのイベント開催案内
ロボット介護機器開発パートナーシップについて

平成24年11月
平成28年10月改定
経済産業省産業機械課
(国)日本医療研究開発機構

1.趣旨

 「ロボット技術の介護利用における重点分野」のロボット介護機器を開発する積極的意志を有する企業等を募り、経済産業省及びその他の関係機関と参加企業等からなるパートナーシップを組織し、利用者・介護現場等のニーズの把握やマッチングを図る場とするとともに、行政からの開発に資する情報提供や、参加企業等の声を吸い上げて、ロボット介護機器の開発・実用化のための施策に反映することを目的とする。

2.パートナーシップの役割
  • (1) 利用者と介護現場等のニーズの把握やマッチングの場
  • 開発者及び利用者・介護現場等による意見交換
  • 実証に向けた両者の取組のフィードバック
  • (2) 行政側からの情報提供
  • (公財)テクノエイド協会(厚生労働省)による開発に当たっての助言
  • ロボット介護機器の開発・実用化のための施策に関する情報提供
  • (3) ロボット介護機器実用化のための今後の施策に対する意見聴取
  • 開発を進める上での企業の課題
  • モジュール化や標準化へのニーズ及びその他のニーズ
  • (4) 生活支援ロボット安全検証センターの利用促進
  • 安全基準等実証試験場所としての利用推進
  • 基準、認証、標準化の情報提供
  • (5) その他
3.構成者
4.WGの構成
  • 移乗介助(装着)WG
  • 移乗介助(非装着)WG
  • 移動支援(屋外)WG
  • 移動支援(屋内)WG
  • 移動支援(装着)WG
  • 排泄支援(ポータブル)WG
  • 排泄支援(予測)WG
  • 排泄支援(動作)WG
  • 見守り(施設)WG
  • 見守り(在宅)WG
  • コミュニケーションWG
  • 入浴支援WG
  • 介護業務支援WG
パートナシップ会合開催記録
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回数 開催日(サイト内記事へのリンク) 資料
第12回 平成31年3月13日(東京)
『介護ロボットの活用に向けた人材育成のためのシンポジウム』
資料はありません
第11回 平成30年12月19日(東京)第11回資料
第10回 平成30年1月16日(大阪)、19日(つくば)第10回資料
第9回 平成27年5月12日(東京)、21日(大阪)第9回資料
第8回 平成26年12月1日(大阪)、2日(東京)第8回資料
第7回 平成26年7月1日(東京)、2日(大阪)第7回資料
第6回 平成26年4月23日(東京)第6回資料
第5回 平成26年3月5日(東京、大阪)第5回資料
第4回 平成25年12月3日(川崎)4日(大阪)第4回資料
第3回 平成25年8月29日(大阪)30日(川崎)第3回資料
お問い合わせ先

(国)日本医療研究開発機構構 産学連携部 医療機器研究課

TEL:03-6870-2213

E-mail:robot-kaigo“AT”amed.go.jp (“AT”)は@に置き換えてください。)

※ 入会についてのお問い合わせも上記にお願いします。

関連リンク

「ロボット介護機器開発・導入促進事業」(AMED)

「ロボット介護機器開発・標準化事業」(AMED)

生活支援ロボット安全検証センター