ロボット介護機器開発パートナーシップ

パートナーシップのイベント開催案内
第10回ロボット介護機器開発パートナーシップ会合 開催のお知らせ
 平成29年度のロボット介護機器開発パートナーシップ会合を開催いたしますので、パートナーシップ会員各位においては御出席頂きますようお願い申し上げます。

【関西会場】
   日時:平成30年1月16日(火) 13:00~16:30
   場所:大阪工業大学 梅田キャンパス8F ロボティクス&デザインセンター
       https://www.oit.ac.jp/rd/access/index.html(JR「大阪」駅から徒歩5分)

【関東会場】
   日時:平成30年1月19日(金) 13:00~17:00
   場所:生活支援ロボット安全検証センター
       http://robotsafety.jp/wordpress/?page_id=39
       (つくばエクスプレス「研究学園」駅から、タクシー5分、もしくは徒歩20分、
        もしくはバス7分「大境」下車徒歩7分)
     
【プログラム】

(更新:H30年1月15日)
  1  ロボット介護機器開発パートナーシップ 趣旨説明  経済産業省  石田 智樹
  2  平成29年度補助事業の概要  AMED  君島 達也
  3  来年度からの後継事業の概要  経済産業省  石田 智樹
  4  厚生労働省の介護ロボット関連施策の概要  厚生労働省  田口 勲
  5  福祉用具・介護ロボット実用化支援事業の実施状況  テクノエイド  加藤 智幸
  6  介護ロボット開発・導入における近畿経済産業局の取り組み  近畿経済産業局  森下 剛志
  7  基準策定評価事業成果概要  産総研  比留川 博久
  8  ロボット介護機器リスクアセスメント  安衛研  池田 博康
  9  ロボット介護機器安全評価法  産総研  松本 治
 10  ロボット介護機器安全試験法  JARI  藤川 達夫
 11  ロボット介護機器標準規格策定報告  JARA
 JASPA
 三浦 敏道
 坂東 哲郎
 12  日本ノーリフト協会の活動   日本ノーリフト協会  保田 淳子
 13  質疑応答、意見交換    ―    ―
 14  施設見学(安全検証センター/ロボティクス&デザインセンター)    ―    ―

※ プログラム1~5,7~11の内容は両会場とも同一です。プログラム6, 12は関西会場のみです。
都合により講演は関西会場のみとなりました。

【申し込み】
 以下のWebページより申し込みをお願いいたします。
関西会場: https://krs.bz/amed/m?f=396 関西会場分の受付は終了しました。
関東会場: https://krs.bz/amed/m?f=395 関東会場分の受付は終了しました。

申し込みには、パートナーシップへの入会が必要です。(無料)

入会をご希望の場合は、下記「お問い合わせ先」にご連絡ください。


ロボット介護機器開発パートナーシップについて
平成24年11月
平成28年10月改定
経済産業省産業機械課
(国)日本医療研究開発機構
1.趣旨

 「ロボット技術の介護利用における重点分野」のロボット介護機器を開発する積極的意志を有する企業等を募り、経済産業省及びその他の関係機関と参加企業等からなるパートナーシップを組織し、利用者・介護現場等のニーズの把握やマッチングを図る場とするとともに、行政からの開発に資する情報提供や、参加企業等の声を吸い上げて、ロボット介護機器の開発・実用化のための施策に反映することを目的とする。

2.パートナーシップの役割

(1) 利用者と介護現場等のニーズの把握やマッチングの場

  • 開発者及び利用者・介護現場等による意見交換
  • 実証に向けた両者の取組のフィードバック

(2) 行政側からの情報提供

  • (公財)テクノエイド協会(厚生労働省)による開発に当たっての助言
  • ロボット介護機器の開発・実用化のための施策に関する情報提供

(3) ロボット介護機器実用化のための今後の施策に対する意見聴取

  • 開発を進める上での企業の課題
  • モジュール化や標準化へのニーズ及びその他のニーズ

(4) 生活支援ロボット安全検証センターの利用促進

  • 安全基準等実証試験場所としての利用推進
  • 基準、認証、標準化の情報提供

(5) その他

3.構成者
4.WGの構成
  • 移乗介助(装着)WG
  • 移乗介助(非装着)WG
  • 移動支援(屋外)WG
  • 移動支援(屋内)WG
  • 移動支援(装着)WG
  • 排泄支援(ポータブル)WG
  • 排泄支援(予測)WG
  • 排泄支援(動作)WG
  • 見守り(施設)WG
  • 見守り(在宅)WG
  • コミュニケーションWG
  • 入浴支援WG
  • 介護業務支援WG

朱書き部は新規重点分野(平成29年10月改訂)

お問い合わせ先

(国)日本医療研究開発機構構 産学連携部 医療機器研究課
TEL:03-6870-2213
E-mail:robot_hojo“AT”amed.go.jp (“AT”)は@に置き換えてください。)
※ 入会についてのお問い合わせも上記にお願いします。

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