在宅高齢者見守りネットワークシステム (株式会社富士データシステム)

機器の特徴

ずっと住み慣れた家で暮らしたい。

でも、何かあった時に迷惑は掛けたくない・・・

独居、老々介護のご家庭に、

安心して生活できる見守り機器をご提案します。

  • 在宅での見守りが必要な高齢者の自宅にセンサーを設置し、安否確認危険検出の両面から見守りを行います。
  • 安否確認は利用者宅で使われている電力をモニターし、生活を見守ります。
  • 危険検出は赤外線距離センサーで、屋内での転倒や浴室への出入りを見守ります。
  • センサーが検知した情報は、定期巡回随時対応型訪問介護看護などの介護事業所へ、安否確認と緊急通報として通知されます。
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製品の特徴
  • 赤外線距離センサーを用いて、昼夜を問わず、利用者の転倒を検知し、転倒時の画像を緊急通報として、介護事業所へ通知します。
  • センサーは複数台設置することが可能で、利用者宅内の見守りが必要な場所に設置し、危険を見落とすリスクを減らすことができます。
  • 電力使用量を計測することで、安否確認情報を介護事業所へ定期的に通知するため、センサーの範囲外での見守りが可能です。
  • 利用者宅から介護事業所への通信は、3G回線を使用しており、利用者自宅に新しくインターネット回線を導入する必要がありません。
  • センサーが検知した情報は、介護事業所の記録管理システムで、過去の通報履歴として確認できます。
技術的な特徴
  • 赤外線距離センサーが三次元距離画像として利用者の動きを取得し、独自のアルゴリズムで転倒を検知します。
  • センサー画像はプライバシーに配慮し、三次元距離画像のみを取得しています。
  • 電力使用量モニターは1時間毎に状況を確認し、異常があれば介護事業所へ通知するため、失報のリスクが低減されます。
  • 電力使用量の異常通知は、過去2週間分の電力使用量を解析・学習し、自動的に生活パターンに沿った閾値を設定します。
  • センサー間の通信は、遮蔽物に強い規格を採用しており、在宅環境でも安心して使用できます。
詳細情報
ロボット介護機器の名称 在宅高齢者見守りネットワークシステム
企業名 株式会社富士データシステム
重点分野名 認知症の方の見守り(在宅介護見守り)
想定される使用者
  • 独居、老々介護の見守りが必要な高齢者
  • 定期巡回などの介護事業者
想定される使用環境
  • 高齢者住宅の寝室、脱衣所(浴室入口)、玄関、廊下、その他見守り必要居室
  • インターネット環境がある介護事業所
販売目標時期 2017年1月(予定)
問合せ部署名 営業部営業2課
問合せ電話番号 054-202-0300
ホームページ http://www.flds.co.jp/