適応型見守りプラットフォーム (船井電機株式会社)

機器の特徴

挿入図_20131031S

「ベッドサイドセンサ」、「分散型センサネットワーク」とこれらのデータを管理する「見守りサーバ」により構成され、「見守りシナリオアプリケーション」によってベッドサイドを中心に段階的に施設全体を見守ることで、きめ細かな介護を実現します。

見守りシナリオアプリケーション

  • 適応型
  • 介護レベルや、個人の行動パターンに応じて「見守りシナリオ」を個別に設定し異常状態を通知

  • 総合判定型
  • 複数のセンサ検出から認知症の方の行動(予測も含む)を判定するアルゴリズム

  • 学習型
  • ベッド上での要介護者のシーン毎のセンサ情報を収集し、平常時と非平常時を分類

詳細情報
ロボット介護機器の名称 『適応型見守りプラットフォーム』(仮)
企業名 船井電機株式会社
重点分野名 認知症の方の見守り
想定される使用者 認知症患者見守りの目的で介護従事者が使用
(要介護者用端末は要介護者が介護従事者の見守りのもとで使用も可能)
想定される使用環境 認知症患者が暮らす施設において使用
販売目標時期 2015年4月頃
問合せ部署名 開発技術本部・開発営業部
問合せ電話番号 072-870-4488