見守り支援機器(介護施設型)

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介護施設において使用する、センサーや外部通信機能を備えたロボット技術を用いた以下の様な特徴を持つ機器およびプラットフォームを、介護施設型見守り支援機器として重点的に開発を行います。

  • 複数の要介護者を同時に見守ることが可能。
  • 施設内各所にいる複数の介護従事者へ同時に情報共有することが可能。
  • 昼夜問わず使用できる。
  • 要介護者が自発的に助けを求める行動(ボタンを押す、声を出す等)から得る情報だけに依存しない。
  • 要介護者がベッドから離れようとしている状態又は離れたことを検知し、介護従事者へ通報できる。
  • 認知症の方の見守りプラットフォームとして、機能の拡張又は他の機器・ソフトウェアと接続ができる。

機器リスト

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認知症の方の見守りエージェント型ネットワークロボット(ピップ株式会社)

「見守りかぼちゃん」、飲み忘れ防止・服薬管理機能を持つ「くすりばこ」、居室空間に設置する各種の「見守りセンサ」をネットワークを通じて組み合わせた「エージェント型ネットワークロボット」。

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FG視覚センサをもちいた認知症患者用非接触ベッド見守りシステム(株式会社イデアクエスト)

完全非接触・無拘束の認知症患者用ベッド見守りシステムです。

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シルエット見守りセンサ(キング通信工業株式会社)

ベッド上の要介護者をシルエット画像で認識、センサが検知すると「起き上がり」、「はみ出し」、「離床」などの事象を併せてPC・タブレットへ異常を通知する等といった特長を有する見守り支援システム。

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3次元電子マット式見守りシステム(NKワークス株式会社)

非接触方式のため見守り対象者の身体的・精神的負担がない、人体のシルエット画像で処理するためプライバシーを保護できる等といった特長を有する見守り支援システム。

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スマートラバーセンサとカメラを併用した見守りプラットフォーム(東海ゴム工業)

スマートラバーセンサをセンサシートとしてベッドに敷く事によって、認知症をはじめとする要介護者の姿勢・体動・呼吸状態を検知し、正確かつ早期に離床または起床を検知して通報する見守り支援システム。