カメラ組込み型画像認識見守りプラットフォーム(株式会社レイトロン)

開発する機器の特徴

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 転倒、転落後の放置による重度化および転倒後症候群による自立度低下を防ぐことを目的とした高齢者見守りシステム。
危険状態の通知に加え、介護者や家族が危険検出時の画像データを確認できるため適切な介護が行える。

製品の特徴
  • 失報、誤報の低減
      独自の画像認識技術を用い高精度な危険検出が可能
  • 非装着で使用可能
      装着忘れによる失報を防ぐ
  • 家族、介護者の不安軽減
      日々の状況通知(活動量、会話量)により不安軽減

技術的な特徴
  • 人認識に特化した画像認識システム
      姿勢を含む人の認識に適したアルゴリズムを採用
  • プライバシーに考慮
      カメラに画像認識システムを組み込むことで映像データの伝送不要
      (映像データの伝送は危険検出時のみ)
  • リアルタイム応答
      専用ハードウェアで実現することでリアルタイムに認識可能
危険検出アルゴリズム

  • 画像認識により各種姿勢を検出した後、姿勢の遷移状況、保持時間から危険か否かを判断。
  • 危険判定には人や状況毎の動作ばらつきに対応可能な独自のアルゴリズムを採用。

詳細情報
ロボット介護機器の名称 カメラ組込み型画像認識システムを用いた見守りプラットフォーム
企業名 株式会社レイトロン
http://www.raytron.co.jp/
重点分野名 認知症の方の見守り
想定される使用者 一人暮らしの高齢者
→ 異常発生時に適切な対応を行ってくれる人がいない時間帯がある方。
(一定時間帯のみ該当する方も含む)
想定される使用環境 場所:屋内(在宅)
時間:常時(昼夜問わず24時間見守り可能)
販売目標時期 2020年10月頃
問合せ部署名 新事業推進部
問合せ電話番号 06-6125-0500