転倒検知センサー(旭光電機株式会社)

概要図

  1. 可視化空間用センサー <居室での転倒検知>
    プライバシーの制約が緩い場所(居間や台所、玄関など)に設置する。
    カメラ、超音波センサ、熱線センサを搭載し、被介護者の位置や動きを見守る。
    転倒など異常状態を検知すると、無線通信手段を用いて画像とともに通知する。
  2. 不可視化空間用センサー <脱衣所、浴室(浴槽、洗い場)での転倒・水没検知>
    狭い空間故に可視化空間用センサーが取付困難で、プライバシー上撮影が好ましくなく、水や蒸気などの影響を受ける場所(浴室やトイレなど)に配置する。
    複数の近赤外線ビームを並列実装し、ビーム遮断を検知することで人体の状態(立位・座位・転倒など)を認識する。
    転倒など異常状態を検知すると、無線通信手段を用いて通知する。
  3. プラットフォーム(無線統合装置)
    複数の、可視化空間用センサー、不可視化空間用センサーからの信号を統合し、携帯端末や上位システムに通知する等の接続性を有する。ベッドの離床信号など既存センサも統合出来る。