マルチ離床センサ-対応介護施設向け介護ロボット 認知症高齢者の見守りシステムMi-Ru(ミール) (ブイアールテクノセンター/ワイエイシイエレックス)

機器の特徴

Mi-Ru(ミール)

認知症・高齢者を24時間見守り支援、認知症・高齢者の離床状態(起上り、端座位、立位)を検知し、即時に複数のスタッフへ知らせ、コミュニケーションを取ることによって居場所の特定や、危険状況が確認できるシステムです。

  • 被介護者のベッド離床の予兆を検知します。
  • 検知を即時にサービスステーションや介護スタッフの専用スマホへ通知・表示します。
  • 専用スマホから被介護者へ声がけ、会話ができます。
  • 専用スマホから被介護者の映像状況を確認できます。
  • 複数の被介護者の方が同時に利用できます。
  • 複数の介護スタッフが同時に利用できます。
 

MI-RU

  • 介護ロボット認知症高齢者の見守りシステムMi-Ru(ミール)の使い方

    見守り装置のMi-Ru(ミール)は簡単に設置することができ、見守り離床の設定をしたあと見守り開始、離床を検知して専用端末へ通知しスマホから映像で確認することができて声がけ通話による確認ができます。

  • マルチ離床センサー対応型介護施設向け見守りシステムMi-Ru(ミール)基本機能

    認知症高齢者の見守りシステムの介護ロボットMi-Ru(ミール)は認知症の方や高齢者の方のベッド離床を行い検知を即座に通知し表示します。専用端末で映像確認できます。既存の機器とも接続でき複数の入居者の同時利用が可能です。

  • マルチ離床センサー対応型介護施設向け見守りシステム 介護ロボットMi-Ru(ミール)仕様

    ワイエイシイエレックスの見守りシステム・マルチ離床センサー対応型介護施設向け介護ロボットMi-Ru(ミール)は認知症の方や高齢者を24時間見守り支援します。下記は介護施設向けの構成例とMi-Ru(ミール)の仕様です。認知症・高齢者の方の人数やスタッフの人数によりシステムの構成はかわります。

詳細情報
ロボット介護機器の名称 Mi-Ru (ミール)
企業名 見守りサービスシステム事業化推進コンソーシアム
重点分野名 見守り支援機器(介護施設型)
販売開始時期 2016年2月1日
想定される使用者 認知症・高齢者の介護従事者
想定される使用環境 介護施設に入居している主に認知症高齢者、離床行為による危険(転倒・転落による骨折等のけが)の恐れのある高齢者の見守りを行う
販売問合せ先 ワイエイシイエレックス株式会社 ヘルスケア事業推進部
問合せ電話番号 072-785-9665
Webアドレス http://www.yacelex.co.jp/mi-ru.html
問合せメールアドレス mi-ru@yacelex.co.jp
企画開発元 株式会社ブイ・アール・テクノセンター
発案者 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 先端診療部 部長 松井康素