家電技術をベースとした見守り支援プラットフォームの開発(シャープ株式会社)

開発する機器の特徴

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当社にて商品化している各種の家電製品をベースとして、室内での見守り機能に特化したプラットフォームを構築。

  • 量産部品使用のため、安価、かつ、高信頼性を両立。
  • センサ技術の発達にも柔軟に対応できるシステムであり、導入後もセンサ追加が可能な拡張性を有している。
  • 家電ベースの技術のため、ネットワークへの接続も簡単。

詳細情報

ロボット介護機器の名称 介護施設用見守り支援プラットフォーム
企業名 シャープ株式会社(http://www.sharp.co.jp/)
重点分野名 認知症の方の見守り
想定される使用者 介護従事者が使用
想定される使用環境 各室内に設置するセンサ装置はベッドの横、照明用ローゼットなどに固定配置し、要介護者を常時モニタリング。
販売日 平成27年1月
問合せ部署名 シャープ株式会社 生産技術開発本部 企画室
問合せ電話番号 0743-65-4956