介護ロボット世論調査:「利用したい」約6割

seron20130912
内閣府は9月12日に「介護ロボットに関する特別世論調査」の結果を公表しました。介護ロボは、本プロジェクトで開発が進められているような介護・福祉の現場で歩行や入浴などを補助する先端機器です。

在宅介護する際に「利用したい」「どちらかといえば利用したい」の回答が合計59.8%でした。また、介護を受ける際に「利用してほしい」「どちらかといえば利用してほしい」と答えたのは計65.1%に上りました。

世論調査は8月1~11日に全国の20歳以上の男女3000人を対象に実施され、1842人から回答を得たものです。介護ロボットの魅力について(複数回答)は「介護をする側の心身の負担が軽くなること」(63.9%)がトップ。介護経験がある人に苦労したことを複数回答で尋ねると「排せつ」(62.5%)、「入浴」(58.3%)、「食事」(49.1%)の順でした。

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